産後の不調|夏の疲れが残りやすい時期の身体ケア

9月に入っても、まだまだ暑い日が続きます。
一方で、朝晩は少しずつ涼しくなり、季節の変化を感じ始める時期でもあります。
産後の身体は、出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳、おむつ替えなど、毎日の育児による負担が積み重なりやすい状態です。
そこに夏の疲れや睡眠不足が重なると、
「腰がずっと重い」
「肩こりがつらい」
「身体がだるくて疲れが取れない」
といった不調を感じることがあります。
産後は肩・腰・背中に負担がかかりやすい
育児中は、赤ちゃんを抱っこしたり、授乳したりする時間が何度もあります。
その際に同じ姿勢が続いたり、身体の一部分に負担が集中したりすることで、
✔ 肩や首がこる
✔ 背中が張る
✔ 腰が重い・痛い
✔ 身体が動かしにくい
✔ 抱っこをすると身体がつらい
といった症状につながることがあります。
また、産後は自分の身体のケアよりも赤ちゃんのお世話を優先し、「つらいけれど我慢している」という方も少なくありません。
9月は「夏の疲れ」も重なりやすい時期
9月になっても暑さが続くため、身体はまだ夏の影響を受けています。
特に産後は、
✔ 夜間の授乳などによる睡眠不足
✔ 暑さによる疲労
✔ 冷房による身体の冷え
✔ 育児による身体への負担
などが重なりやすくなります。
「しっかり休みたいけれど、赤ちゃんのお世話があるから休めない」という状況では、疲労が蓄積してしまうこともあります。
▶ 身体がつらいと感じたら、無理を続けず、できる範囲で身体を休ませることが大切です。
「いつものこと」と不調を我慢していませんか?
産後は、
「抱っこしているから肩がこるのは仕方ない」
「腰が重いのは産後だから仕方ない」
と、不調をそのままにしてしまいがちです。
しかし、身体の負担が長く続くと、肩や腰などのつらさを繰り返すことにもつながります。
✔ 腰の重さがずっと続いている
✔ 肩や首がいつも張っている
✔ 抱っこをすると腰がつらい
✔ 寝ても疲れが取れない
✔ 身体を動かしにくい
このような状態が続いている場合は、一度身体の状態を確認してみましょう。
産後は「身体全体のバランス」を整えることが大切
産後の不調は、痛みを感じている場所だけに原因があるとは限りません。
例えば腰がつらい場合でも、
✔ 姿勢
✔ 骨盤まわりの状態
✔ 股関節の動き
✔ 背中や肩の動き
✔ 抱っこなど日常の身体の使い方
など、さまざまな要素が関係していることがあります。
そのため、痛みのある部分だけに注目するのではなく、身体全体のバランスや動きを確認することが大切です。
▶ 産後の身体の状態に合わせて、無理なく整えていきましょう。
柳川リバイブ整骨院では産後の身体をサポートしています
当院では、産後の肩こり・腰痛・背中の張りなどのお悩みに対して、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
「腰がずっと重い」
「肩こりがつらい」
「抱っこをすると身体が痛い」
「夏の疲れがなかなか抜けない」
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
産後の身体は、無理をして頑張り続けるよりも、今の身体の状態に合わせて少しずつ整えていくことが大切です。
▶ 毎日の育児を少しでも楽に過ごせるよう、産後の身体の状態に合わせてサポートいたします🌿
※産後の身体の状態には個人差があります。強い痛みや出血、発熱など気になる症状がある場合は、まず産婦人科などの医療機関へご相談ください。
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2026年9月3日
