ひざ痛|久しぶりの運動で膝に負担がかかることも

9月に入り、少しずつ暑さが和らいでくると、ウォーキングや運動を再開する方も増えてきます。
「暑い間はあまり運動していなかったけれど、涼しくなったからまた歩こう」
そんな方も多いのではないでしょうか?
しかし、夏の間に運動量が減っていた状態で、急に運動を始めると、身体が動きに慣れておらず、膝などに負担がかかることがあります。
9月は久しぶりの運動で膝を痛めやすい時期
夏の暑い時期は、外でのウォーキングや運動を控えていた方も少なくありません。
その状態から急に運動量を増やすと、
✔ 膝に負担がかかる
✔ 足まわりが疲れやすい
✔ 身体が思うように動かない
✔ 運動後に痛みや違和感が出る
といったことがあります。
特に、いきなり長距離を歩いたり、運動量を増やしたりするのではなく、身体の状態を確認しながら少しずつ再開することが大切です。
▶ 久しぶりの運動は、無理をせず少しずつ身体を慣らしていきましょう。
「階段が痛い」「歩き始めが気になる」はありませんか?
膝の痛みは、運動中だけに出るとは限りません。
例えば、
✔ 階段の上り下りで痛い
✔ 歩き始めに膝が気になる
✔ 長く歩くと膝が痛くなる
✔ 立ち上がるときに違和感がある
✔ 運動した翌日に膝がつらい
といった症状が出ることがあります。
「少し休めば治るから」と、そのまま運動を続けてしまう方もいますが、同じ痛みや違和感を繰り返している場合は、一度身体の状態を確認してみましょう。
膝が痛いからといって、膝だけが原因とは限りません
膝は、歩く・走る・階段を上るなど、日常生活のさまざまな動作で使われる関節です。
そのため、膝だけでなく、
✔ 股関節の動き
✔ 足首の動き
✔ 骨盤や姿勢
✔ 下半身の筋肉
✔ 身体の使い方
なども膝への負担に関係することがあります。
例えば、股関節や足首が動きにくいことで、膝に負担が集中している場合もあります。
▶ 「どこが痛いか」だけでなく、「なぜ膝に負担がかかっているのか」を確認することが大切です。
運動を再開するときに気をつけたいこと
久しぶりにウォーキングや運動を始める場合は、次のことを意識してみましょう。
✔ 最初から長時間・長距離を歩かない
✔ 運動前に身体を軽く動かす
✔ 運動後は身体を休ませる
✔ 痛みや違和感があるときは無理をしない
✔ 少しずつ運動量を増やしていく
✔ 靴や歩く場所にも気を配る
「涼しくなったから、たくさん運動しよう」と急に頑張るのではなく、身体の状態に合わせて徐々に運動量を戻していきましょう。
ひざ痛を繰り返すなら、身体全体を見直してみましょう
膝の痛みを繰り返している場合は、痛みのある膝だけでなく、身体全体のバランスを確認することも大切です。
✔ 姿勢
✔ 股関節の動き
✔ 足首の動き
✔ 下半身の使い方
✔ 歩き方や身体の動かし方
などを見直すことで、膝にかかっている負担に気づけることがあります。
▶ 痛みを一時的に抑えるだけでなく、動きやすい身体をつくることも大切です。
柳川リバイブ整骨院では
当院では、膝の痛みや違和感がある場合、膝だけを見るのではなく、姿勢や股関節・足首の動き、身体の使い方なども確認しながら施術を行っています。
「久しぶりに運動したら膝が痛くなった」
「階段の上り下りがつらい」
「歩き始めに膝が気になる」
「運動すると同じ場所が痛くなる」
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
▶ 膝の痛みや違和感をケアしながら、ウォーキングや運動を続けやすい、動きやすい身体づくりをサポートします🌿
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2026年9月14日
