【腰痛】5月は慢性腰痛が悪化しやすい時期です

5月に入り、
「いつもの腰痛がつらくなった」
というご相談が増える時期です。
新年度が始まって約1ヶ月。
知らないうちに体へ疲労が蓄積し、腰痛として現れやすくなります。
◆なぜ5月に腰痛が悪化するのか?
5月は身体にとって“見えない負担”が増える季節です。
・環境の変化によるストレス
・長時間のデスクワーク
・新生活による生活リズムの変化
・ゴールデンウィーク中の運動量の変動
こうした要因により、
筋肉の緊張や姿勢の崩れが起こり、腰への負担が積み重なります。
特に多いのが、
✔ 朝起きると腰が痛い
✔ 座り続けるとつらい
✔ 立ち上がる瞬間に違和感がある
といった慢性的な腰痛です。
◆腰だけを治療しても改善しない理由
腰痛は「腰そのもの」が原因とは限りません。
実際には、
・股関節の動きの低下
・骨盤バランスの乱れ
・背中やお腹の筋力低下
・姿勢のクセ
など、体全体のバランスが関係していることが多くあります。
当院では腰だけでなく、
全身の動きと姿勢を確認しながら負担の原因へアプローチします。
◆早めのケアが悪化予防につながります
「いつもの腰痛だから大丈夫」と我慢してしまうと、
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
・慢性化による回復遅延
につながることもあります。
違和感の段階で整えておくことが、
結果的に回復への近道です。
◆痛み改善+再発しにくい身体づくりへ
柳川リバイブ整骨院では、
・手技療法
・電気治療
・姿勢調整
・ピラティスによる再発予防
を組み合わせ、
「その場しのぎではない腰痛ケア」を行っています。
◆柳川市で腰痛にお悩みの方へ
5月は体の疲れが表面化しやすいタイミングです。
歩く・座る・仕事をする――
日常を快適に過ごすためにも、早めのケアをおすすめします。
腰の痛みや違和感がある方は、
お気軽にご相談ください。
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2026年5月1日
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