【ひざ痛】|梅雨時期はひざの不調が出やすくなります

「立ち上がる時にひざが痛い」
「階段の上り下りがつらい」
そんなひざの不調が増えやすいのが、6月の梅雨時期です。
雨の日が続くこの季節は、
気圧や湿度の変化によって身体へ負担がかかりやすくなります。
さらに、運動不足や活動量低下も重なり、
関節まわりが硬くなりやすい時期です。
◆ 梅雨時期にひざ痛が出やすい理由
6月は身体を動かす機会が減りやすく、
ひざへ負担がかかりやすい環境になります。
✔ 気圧変化による身体へのストレス
✔ 湿度上昇によるだるさ・血流低下
✔ 雨の日による運動不足
✔ 筋力低下による関節負担の増加
身体を支える筋肉がうまく働かなくなることで、
ひざへの負担が大きくなることがあります。
◆ ひざだけが原因とは限りません
ひざ痛は「ひざそのもの」が原因と思われがちですが、
実際には身体全体のバランスが関係しているケースも多くあります。
✔ 猫背や反り腰などの姿勢不良
✔ 股関節や足首の硬さ
✔ 太もも・お尻の筋力低下
✔ 歩き方や身体の使い方のクセ
身体のバランスが崩れることで、
ひざへ負担が集中しやすくなります。
◆ こんな症状は要注意
✔ 立ち上がる時に痛い
✔ 階段の下りがつらい
✔ 長く歩くとひざが重だるい
✔ 動き始めに違和感がある
✔ 雨の日に痛みが強くなる
▶ 「まだ歩けるから大丈夫」と我慢しないことが大切です。
早めのケアが、悪化予防につながります。
◆ 当院のひざ痛アプローチ
当院では、ひざだけを見るのではなく、
身体全体の動きやバランスを確認しながら施術を行います。
✔ ひざまわりの筋肉調整
✔ 股関節・足首を含めたバランス確認
✔ 姿勢・歩き方のチェック
✔ 動きやすい身体づくりサポート
痛みの改善だけでなく、
負担を繰り返しにくい身体を目指します。
◆ 梅雨時期こそ身体を整えるタイミング
6月は不調を感じやすい季節です。
▶ 動かさないことで硬くなる前に整える
▶ 無理を我慢しすぎない
▶ 動きやすい身体環境をつくる
これが、ひざ痛を長引かせないポイントです。
ひざの違和感や痛みを感じた際は、
無理をせず早めにご相談ください。
動きやすい身体づくりを、
一緒に行っていきましょう。
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2026年6月13日
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