(むくみ)夕方の脚のむくみ。原因は水分不足?今日からできる3つのケア

夕方になると、脚がパンパンに感じる。
靴下の跡がなかなか消えない。
朝は気にならなかったのに、夕方には脚が重い。
そんなお悩みはありませんか?
脚のむくみには、長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足、塩分の多い食事など、さまざまな要因が関係しています。
実は、水分を控えすぎることも、体の水分バランスに影響する可能性があります。
むくみが気になるからといって、必要以上に水分を控えるのはおすすめできません。
今回は、脚のむくみと水分の関係、日常生活でできる3つのケアをご紹介します。
なぜ夕方になると脚がむくむの?
私たちの体では、血液やリンパ液などが全身を巡り、細胞に必要なものを届けたり、余分な水分を回収したりしています。
長時間同じ姿勢で過ごすと、ふくらはぎの筋肉を動かす機会が減り、脚に水分がたまりやすくなることがあります。
特に、立ちっぱなしや座りっぱなしの時間が長い方は、夕方に脚の重さやむくみを感じやすくなります。
また、塩分の摂りすぎやホルモンの変化、薬の影響なども、むくみに関係することがあります。
水分を控えると、むくみ対策になる?
むくみが気になると、「水を飲むと余計にむくみそう」と思うかもしれません。
しかし、健康な方が必要な水分まで控えてしまうと、脱水につながるおそれがあります。
水分は、体の働きを維持するために欠かせないもの。むくみが気になるときも、極端に水分を減らすのではなく、こまめに補給することが大切です。
ただし、心臓や腎臓などの病気で水分制限を指示されている方は、医師の指示に従ってください。
脚の巡りを意識する3つのポイント
① 水分をこまめに補給する
一度に大量に飲むのではなく、起床後や食事のとき、仕事の合間などに少しずつ水分を摂りましょう。
水やお茶などを中心に、汗をかく量や活動量に合わせて補給するのがおすすめです。
② 同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は、定期的に立ち上がったり、足首を曲げ伸ばししたりして、ふくらはぎを動かしましょう。
立ち仕事の方も、休憩中に足首を回したり、かかとの上げ下げをしたりするのがおすすめです。
小さな動きでも、日常的に体を動かす習慣につながります。
③ 脚をいたわる時間をつくる
帰宅後は、脚を少し高くして休んだり、足首をゆっくり動かしたりして、脚をいたわりましょう。
強く揉む必要はありません。心地よい範囲で、ふくらはぎや足首をやさしく動かすことから始めてみてください。
オイルマッサージで、脚をゆっくりケア
日々のセルフケアに加えて、脚をゆっくりいたわる時間をつくるのもおすすめです。
柳川リバイブ・エステでは、スロータスオイルを使用したオイルマッサージを行っています。
カウンセリングでお悩みや体の状態を伺い、脚だけでなく、背中や肩なども含めて、その日の状態に合わせた施術をご提案します。
オイルのなめらかな感触と心地よい手技で、慌ただしい毎日から少し離れて、自分の体をいたわる時間を過ごしてみませんか?
「夕方になると脚が重い」
「立ち仕事やデスクワークが多い」
「全身をゆっくりケアしたい」
そんな方は、日々のセルフケアと合わせて、オイルマッサージも選択肢のひとつにしてみてください。
むくみが続くときは、医療機関への相談も
むくみは、生活習慣だけでなく、病気や薬の影響で起こることもあります。
片脚だけが急に腫れた場合や、痛み・赤み・熱感を伴う場合は、早めに医療機関を受診してください。息苦しさや胸の痛みがある場合は、緊急の受診が必要です。
また、むくみが長く続く、繰り返す、急に悪化するといった場合も、医療機関に相談しましょう。
毎日の水分補給やこまめな運動など、できることから少しずつ。
脚の状態に目を向けながら、心地よく過ごせる習慣をつくっていきましょう。
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2026年10月23日
