(たるみ)たるみは「顔」だけの問題じゃない?姿勢とフェイスラインの関係

「最近、あご下がもたついてきた」
「以前よりフェイスラインがぼやけて見える」
「顔のお手入れをしているのに、なんだかスッキリしない」
そんな変化が気になっていませんか?
年齢を重ねると、肌のハリや弾力が変化し、フェイスラインのたるみが気になりやすくなります。
でも、顔のお手入れと合わせて見直したいのが、毎日の姿勢です。
特に、スマートフォンを見る時間が長い方や、デスクワークが多い方は、知らず知らずのうちに頭が前に出た姿勢になっていることがあります。
たるみが気になったら、顔だけでなく、首や姿勢にも目を向けてみませんか?
今回は、姿勢とフェイスラインの関係、日常生活でできる対策をご紹介します。
1.スマホを見るとき、顔が前に出ていませんか?
スマートフォンを見ているとき、こんな姿勢になっていませんか?
・画面をのぞき込むように、頭が前に出ている
・あごを引きすぎて、首の前側が縮こまっている
・背中が丸まり、肩が内側に入っている
・気づくと長時間、同じ姿勢で過ごしている
頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
また、あごを引きすぎたり、首を曲げた状態が続いたりすると、あご下や首まわりの見え方も変わります。
フェイスラインが気になると、つい顔だけをマッサージしたくなりますが、毎日の姿勢を見直すことも大切です。
2.姿勢とフェイスラインはどう関係するの?
フェイスラインのたるみには、加齢による皮膚の弾力の変化、皮下組織や顔まわりの構造の変化など、さまざまな要因が関係しています。
姿勢だけが、たるみの原因というわけではありません。
ただ、頭が前に出て背中が丸まった姿勢では、首が曲がり、あご下に皮膚や組織が重なって見えやすくなることがあります。
さらに、首や肩まわりがこわばると、顔だけでなく首まわりまでスッキリしない印象につながることも。
だからこそ、フェイスラインのお手入れをするときは、顔だけを見るのではなく、首や肩、背中の状態にも目を向けてみましょう。
顔のケアに、姿勢を整える習慣をプラスする。
それが、大人のフェイスラインケアのひとつの考え方です。
3.今日からできる!フェイスラインのための姿勢習慣
特別な道具を使わなくても、毎日のちょっとした意識で姿勢は見直せます。
① スマホを目線に近づける
スマートフォンをお腹のあたりで持つと、画面を見るために頭が下がりやすくなります。
スマホを少し高く持ち、できるだけ顔を下に向け続けないようにしましょう。
腕が疲れる場合は、クッションや机を使って支えるのもおすすめです。
② 頭を体の真上に戻す
座っているとき、耳が肩よりも前に出ていませんか?
背筋を無理に反らすのではなく、頭を体の上にそっと戻すイメージで座ってみましょう。
あごを強く引きすぎず、首の後ろを長く保つように意識します。
③ 肩を動かして、同じ姿勢を続けない
長時間同じ姿勢で過ごすと、首や肩まわりがこわばりやすくなります。
1時間に一度を目安に立ち上がったり、肩をゆっくり回したりして、体を動かす時間をつくりましょう。
大きく動かす必要はありません。気持ちよく動かせる範囲で十分です。
④ 首やあごを強く引っ張らない
フェイスラインが気になるからといって、首を強く伸ばしたり、あご下をゴリゴリとマッサージしたりする必要はありません。
首はデリケートな部分です。痛みや違和感が出るような動きは避け、やさしく動かしましょう。
姿勢を整える習慣は、たるみそのものを解消するものではありませんが、首や肩まわりを快適に保ち、フェイスラインの見え方を見直すきっかけになります。
4.顔だけでなく、首・デコルテまでお手入れを
フェイスラインが気になると、頬やあご下ばかりに意識が向きがちです。
でも、大人のフェイシャルケアでは、首やデコルテまで含めてお手入れすることも大切です。
首や肩まわりの状態を確認しながら、肌をこすらず、やさしくケアしていきましょう。
自分でお手入れするときも、強い力で引き上げようとするのではなく、肌に負担をかけないことを意識してみてください。
また、スキンケアでうるおいを保つことも、ハリのある肌印象を目指すうえで欠かせません。
姿勢を見直すこと、毎日のスキンケア、サロンでのフェイシャルケア。
ひとつだけに頼るのではなく、日々の習慣を組み合わせていきましょう。



5.顔のケアだけでは物足りないと感じたら
「フェイスラインが以前と変わってきた」
「首や肩もこわばっている」
「自分に合ったケアの方法がわからない」
そんなときは、顔だけでなく、首やデコルテ、普段の姿勢やスキンケアも一緒に見直してみませんか?
柳川リバイブ・エステでは、肌の状態やお悩みを伺いながら、デコルテから整えるフェイシャルケアをご提案しています。
肌をこすらず、顔まわりの状態に合わせて丁寧にお手入れすることで、ハリやツヤのある肌印象を目指します。
もちろん、サロンでのケアだけでなく、ご自宅でのスキンケアや日常の姿勢も大切です。
顔だけに目を向けるのではなく、毎日の習慣から見直していく。
年齢を重ねた肌と、これからも心地よく付き合っていくために。
フェイスラインやあご下のもたつきが気になる方は、お気軽にご相談ください。

👉 はじめての方へ|柳川リバイブの施術の考え方
▶ フェイシャルの基礎知識
🌸 なぜフェイシャルでリフトアップするの?
🌸 肌はこすると老ける?
🌸 疲れ顔が起きる理由
▶ オイルマッサージの基礎知識
🌿なぜ体が軽くなるの?
🌿強く揉めば効くは本当?
🌿眠れる体が作られる理由
▶ マタニティの基礎知識
🤍 妊娠中に体がつらくなる理由
🤍 マタニティマッサージは安全?
🤍 妊娠中に眠れない理由
ご予約・お問い合わせ






2026年10月19日
