【「指1本だから大丈夫」と思っていたら…】|足の指をケガしたときのケア

こんにちは、エステ担当の白鳥紀子です。
今回は、私自身の足の指のケガについてご紹介します😊
先日、自宅で転んだ際に、左足の薬指から「ポキッ」という音がしました。
「指1本だから大丈夫かな」
と思っていたのですが、実際に痛めてみると、足の指は日常生活の中で意外と使っていることに気づきました。
足の指は、歩く・靴を履くときにも使います
足の指を痛めてみると、
✔ 歩く
✔ 靴を履く
✔ 階段を上り下りする
✔ 少しぶつける
など、普段何気なく行っている動作でも足の指を使っていることを実感します。
そのため、「小さなケガだから」と我慢していると、日常生活で不便を感じることがあります。
今回は冷却・固定などでケアしました
今回は院長に状態を確認してもらい、
✔ 冷やす
✔ テーピングで固定する
✔ 電気を使ったケア
などを行いながら、経過をみることにしました。
3日後には、触れるとまだ痛みはありましたが、腫れがひどくなったり、強い痛みが出たりすることなく過ごせています😊
※今回の経過には個人差があります。
足の指のケガは、まず状態を確認することが大切です
足の指をぶつけたり、転倒したりした場合、
「たぶん大丈夫」
「指1本だから病院に行かなくてもいいかな」
と自己判断してしまうこともあるかもしれません。
しかし、
✔ 強く腫れている
✔ 指の形がおかしい
✔ 強い痛みがある
✔ 体重をかけることが難しい
✔ 痛みが時間とともに強くなっている
このような場合は、骨折などの可能性もあるため、まずは医療機関で状態を確認することが大切です。
▶ 強い痛みや腫れがある場合は、自己判断せず医療機関を受診しましょう。
病院で大きな問題がなくても、痛みが残るときは
医療機関で診てもらい、
「大きな問題はないと言われたけれど、まだ痛い」
「なかなか痛みが取れない」
「歩くと少し気になる」
ということもあります。
そのような場合には、患部の状態を確認しながら、テーピングや電気施術など、整骨院でのケアがお役に立てる場合があります。
また、痛い部分をかばって歩き続けることで、足首・膝・股関節など、別の場所に負担がかかることもあります。
足の指のケガだけでなく、スポーツによるケガもご相談ください
当院では、日常生活でのケガだけでなく、部活動やスポーツ中のケガについてもご相談いただけます。
✔ 足を捻った
✔ 膝を痛めた
✔ 足首が腫れている
✔ スポーツ中に身体を痛めた
✔ ケガの後、痛みが残っている
などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
▶ ケガをした直後は適切な判断と処置を。回復後は、再び動きやすい身体づくりまでサポートします。
ちなみに、その後…
左足をかばって歩いていたら、今度は右膝までなんだか変な感じに…😅
「これは早めに院長にお願いしよう!」
と思っています😂
小さなケガでも、身体の使い方が変わると別の場所に負担がかかることがあります。
「ちょっと気になる」くらいの段階でも、身体の状態を確認しておくことが大切ですね😊
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2026年8月21日
