【夏のぎっくり腰】|冷房・荷物運び・草取りがきっかけになることも

「朝、腰を動かしたら急に痛くなった」
「荷物を持ち上げた瞬間、腰に痛みが走った」
「草取りをした後から腰が痛い」
このような経験はありませんか?
夏は、冷房による身体の冷えに加えて、帰省や旅行などで荷物を運んだり、庭の草取りをしたりする機会も増え、腰に負担がかかりやすい季節です。
筋肉が冷えてこわばった状態で急に動いたり、普段あまりしない動作をしたりすることで、ぎっくり腰のきっかけになることがあります。
夏にぎっくり腰が起こりやすい原因
夏の腰痛には、次のような要因が関係することがあります。
✔ 冷房による腰まわりの冷え
✔ 重い荷物の持ち運び
✔ 草取りなどの中腰姿勢
✔ 長時間の運転
✔ 急な動作や無理な姿勢
✔ 運動不足による身体のこわばり
特に草取りや荷物運びは、腰を曲げた姿勢や身体をひねる動作が多く、腰に負担がかかりやすくなります。
「少し腰が変だな…」は早めのケアを
ぎっくり腰は、突然強い痛みが出ることもありますが、その前に
「なんとなく腰が重い」
「少し違和感がある」
「腰が張っている」
といったサインを感じていることもあります。
この段階で身体の状態を見直しておくことが、症状の悪化予防や再発予防につながります。
▶ 「いつもと違う」と感じたら、そのまま無理をして動き続けないことが大切です。
ぎっくり腰を予防するために
日常生活では、次のことを意識してみましょう。
✔ 冷房で腰を冷やしすぎない
✔ 重い荷物を持つときは腰だけで持ち上げない
✔ 草取りなどの中腰姿勢を長時間続けない
✔ 同じ姿勢を続けず、こまめに身体を動かす
✔ 急に動かず、身体を少しずつ動かしてから作業する
特に普段あまり身体を動かしていない方は、急な荷物運びや庭仕事などに注意しましょう。
腰痛を繰り返すなら「痛み」だけを見ないことが大切
ぎっくり腰を何度も繰り返している場合、痛みが出た腰だけをケアするのではなく、
✔ 姿勢
✔ 股関節や背中の動き
✔ 身体の使い方
✔ 筋肉のバランス
など、腰に負担がかかりやすい原因を見直すことも大切です。
▶ 「また腰を痛めるのでは…」と不安な方は、痛みが落ち着いた後の身体づくりも意識してみましょう。
柳川リバイブ整骨院では
当院では、急な腰痛への対応だけでなく、腰に負担がかかっている原因を確認し、再発しにくい身体づくりまでサポートしています。
「ぎっくり腰になってしまった」
「腰に違和感がある」
「ぎっくり腰を何度も繰り返している」
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
▶ 急な腰痛から再発予防まで、お身体の状態に合わせてサポートします。
※強い痛みやしびれ、発熱、排尿・排便の異常、足に力が入りにくいなどの症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関の受診をおすすめします。
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2026年8月12日
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