【肘が痛くて物が持てない…】数ヶ月続いた肘の外側の痛み

「物を持つと肘が痛い」
「タオルを絞るのがつらい」
「肘の痛みがなかなか改善しない」
今回は、数ヶ月前から続く肘の外側の痛みで来院されたお客様のケースをご紹介します。
セルフケアを続けても改善しなかった肘の痛み
今回のお客様は、数ヶ月前から肘の外側に痛みを感じていました。
ご自身でマッサージについて勉強され、セルフケアにも取り組まれていましたが、なかなか改善せず、次第に痛みが強くなっていきました。
来院されたときには、
✔ 軽いものを片手で持つ
✔ 物をつかんで持ち上げる
✔ 手を使った作業をする
といった動作でも痛みを感じる状態でした。
「テニス肘」と呼ばれる症状かもしれません
肘の外側に痛みが出る代表的な症状のひとつに、**テニス肘(上腕骨外側上顆炎)**があります。
テニスをする方だけに起こるわけではなく、手首や指を使う動作を繰り返すことで、肘まわりに負担がかかり発症することがあります。
特に、
✔ 物をつかんで持ち上げる
✔ タオルを絞る
✔ ドアノブを回す
✔ パソコンのマウス操作
✔ キーボード入力
✔ 重いフライパンを持つ
✔ 手作業や工具を使う
などの動作で、肘の外側に痛みが出やすいのが特徴です。
▶ 「テニスをしていないから関係ない」とは限りません。
肘だけが原因とは限りません
肘に痛みがあると、どうしても肘そのものに原因があると考えがちです。
しかし、手首や肩、姿勢など、身体全体の使い方が肘への負担に関係していることもあります。
今回のお客様も、お身体の状態を確認し、
✔ 肘まわりの状態
✔ 腕の使い方
✔ 肩や肩甲骨の動き
✔ 姿勢
✔ 全身のバランス
などを確認しながら施術を行いました。
▶ 痛みのある場所だけでなく、なぜそこに負担がかかっているのかを確認することが大切です。
翌日には「痛みが10から3に」
お身体の状態に合わせて施術を行ったところ、翌日には、
「10あった痛みが3になりました!」
と、痛みの変化を実感していただけました。
長く続いていた痛みだったからこそ、変化を感じていただけたことを私たちも嬉しく思います。
※施術による変化には個人差があります。
肘の痛みを我慢して使い続けないことも大切です
肘の痛みがあると、
「これくらいなら大丈夫」
「使っていればそのうち良くなる」
と、そのまま使い続けてしまう方も少なくありません。
しかし、痛みがある状態で手や腕を繰り返し使い続けることで、症状が長引いてしまうこともあります。
✔ 物を持つと肘が痛い
✔ タオルを絞ると痛い
✔ パソコン作業で肘がつらい
✔ 痛みが数週間〜数ヶ月続いている
✔ セルフケアをしても改善しない
このような場合は、一度お身体の状態を確認してみましょう。
柳川リバイブ整骨院では
当院では、肘の痛みがある場合も、痛みのある部分だけを見るのではなく、腕・肩・姿勢など身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
テニスをしている方はもちろん、
✔ デスクワークをしている方
✔ 家事で手をよく使う方
✔ 手作業や工具を使う方
✔ 重いものを持つことが多い方
など、日常生活で腕や手をよく使う方にも、肘の痛みは起こることがあります。
▶ 「肘が痛くて物が持てない」「痛みがなかなか改善しない」という方は、お気軽にご相談ください。
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2026年8月14日
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