【四十肩・五十肩】動かさない春に注意

「最近、腕が上がりにくい」
「服を着る時に肩が痛む」
そんな症状が増え始めるのが、5月の時期です。
気候が良く過ごしやすい季節ですが、
実は活動量が思ったほど増えず、
肩を動かす機会が減りやすい時期でもあります。
その結果、四十肩・五十肩の症状が進行することがあります。
◆ なぜ春に肩のトラブルが増えるのか?
5月は身体を動かしているようで、
実際には同じ姿勢が続きやすくなります。
✔ デスクワーク時間の増加
✔ スマホ・パソコン操作が中心の生活
✔ 運動不足による肩周囲の硬さ
✔ 新生活の疲労による筋緊張
肩関節は「動かして保たれる関節」です。
動かす機会が減ることで、
関節や筋肉が硬くなり、痛みや可動域制限が起こりやすくなります。
◆ 四十肩・五十肩の初期サイン
強い痛みが出る前に、
次のような違和感から始まることが多くあります。
✔ 腕を上げると引っかかる感じがある
✔ 服を着替える動作で痛い
✔ 髪を結ぶ・洗う動作がつらい
✔ 夜になると肩がズキズキする
▶ 「少し動かしにくい」
この段階でのケアが回復を早めます。
◆ 放置するとどうなる?
四十肩・五十肩は、
時間が経てば自然に治ると思われがちです。
しかし実際には、
✔ 動かさないことで関節が硬くなる
✔ 痛みを避ける動作がクセになる
✔ 回復まで長期間かかる
という悪循環に入ることがあります。
早期対応がとても重要です。
◆ 当院のアプローチ
痛みがある状態では、
無理に動かすことは逆効果になる場合もあります。
当院では状態に合わせて、
✔ 肩周囲の筋肉の緊張調整
✔ 関節の動きを考慮した施術
✔ 日常生活での負担軽減アドバイス
を行い、段階的な回復を目指します。
◆ こんな症状はご相談ください
✔ 腕が上がりにくくなってきた
✔ 肩を動かすと痛い
✔ 夜間痛で眠りにくい
✔ 肩こりだと思っていたら悪化してきた
✔ 反対側の肩も不安になっている
早めにケアを始めることで、
回復期間の短縮につながることも多くあります。
◆ 動かさない春こそ肩ケアを
5月は身体が動きやすい季節ですが、
意識しないと肩の可動域はどんどん狭くなります。
▶ 痛みが強くなる前のケア
▶ 動かせる肩を維持するメンテナンス
今のうちに肩の状態を整え、
快適に動かせる身体を目指しましょう。
気になる症状があれば、
お気軽にご相談ください。
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2026年5月12日
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