急に動けなくなる「ギックリ腰」—原因・対処法・予防法まで解説
「ギックリ腰」で困ったら

ある日突然、腰に「ズキッ」と走る強烈な痛み。立ち上がれない、動けない…。
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?
一般的に“ギックリ腰”と呼ばれるこの症状は、医学的には「急性腰痛症」と言われ、強い痛みで日常生活に支障をきたします。
柳川リバイブ整骨院にも、「どうして急に?」「早く楽になりたい」というご相談が多く寄せられます。
今回は、ギックリ腰の原因・症状・セルフケア・当院でできる治療、さらに再発予防のポイントをまとめました。
1)ギックリ腰の原因
ギックリ腰のきっかけは「重い物を持ち上げたとき」「朝起き上がった瞬間」など様々です。
実際の原因はひとつではなく、複数の要因が重なって起こります。
・長時間同じ姿勢(デスクワークや運転)による筋肉疲労
・運動不足や筋力低下で腰を支えられない
・急な動作や無理な体勢による負担
・冷えや血流不良で筋肉が硬くなる
・睡眠不足やストレスによる回復力の低下
つまり「ちょっとした動作」が引き金になっても、背景には日頃の生活習慣が隠れているのです。
2)症状
ギックリ腰の代表的な症状は以下の通りです。
・腰を動かすと激痛が走る
・前屈みや反らす動作が困難
・寝返りや立ち上がりがつらい
・腰だけでなくお尻や太ももに痛みが広がる場合もある
痛みの程度は人によって異なりますが、無理に我慢して動くと悪化することもあります。
3)治し方・対処法
■ 急性期(発症から2〜3日)のセルフケア
・無理に動かさず安静にする
・患部を冷やす(氷や保冷剤で20分程度、炎症が強い48時間以内に)
・楽な姿勢で休む(横向きで膝を軽く曲げると腰の負担が軽減)
※ただし「安静にしすぎ」も回復を遅らせる原因になります。痛みが落ち着いてきたら、少しずつ日常の動作を取り入れることが大切です。
■ 柳川リバイブ整骨院での治療
当院では「痛みを和らげ、再発を防ぐ体づくり」を目的に施術を行っています。
◆ 電気療法(深部刺激ケア):炎症や緊張を和らげる
◆ ラジオ波温熱ケア:深部から温めて血流改善、回復を促進
◆ 手技療法:固まった筋肉を緩め、動きを取り戻す
◆ ピラティス×電気療法:姿勢を整え、腰への負担を軽減
「一日でも早く痛みを取りたい」「繰り返さない体にしたい」という方に最適なケアをご提案します。




4)予防法のアドバイス
ギックリ腰は再発しやすいのが特徴です。日頃から次のことを心がけましょう。
・長時間同じ姿勢を避け、こまめに立ち上がる
・軽い運動やストレッチで筋肉の柔軟性を保つ
・腹筋・背筋をバランスよく鍛える
・冷えを防ぎ、血流を良くする
・定期的なメンテナンスで筋肉・関節の調整をする
まとめ
ギックリ腰は「突然起こる」ように見えますが、実は日常の疲労や姿勢のクセが積み重なった結果です。
痛みを感じたら我慢せず、早めのケアが早期回復につながります。
柳川リバイブ整骨院では、急な痛みの緩和から再発予防までトータルでサポートいたします。
「腰が不安で日常生活に支障が出ている…」という方は、どうぞ安心してご相談ください。
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気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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2025年8月28日